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ポロシャツは、ヒンヤリする首のタオルと同じ素材を使っている
2010年あたりから、水に濡らして首に巻くだけでひんやりするクールタオルやスカーフを良くお店で見ました。ずっと、『何だかまゆつばじゃないのぉ~』と思っていましたが、この技術はどうやら、本物でした。我ながら、遅れている自分を凄く反省しております。
汗が生地に反応して、ヒンヤリする仕組み
ニッセンから、冷たくなるタオルと同じ素材の生地を使ってポロシャツをだしています。生地を使用している所は、汗をかきやすい背中と、首元です。このポロシャツを着れば、クールタオルを首にまかなくても、同じ効果が得られるというわけですね。
クールコンフォートテクノロジーの技術
この特殊生地(パッとクール)は、クールコンフォートテクノロジーを利用したものです。クールコンフォートって、水に濡らして生地に浸透すると、水の分子が振動し、蒸発冷却するので生地温度が下げられる効果を応用したものです。水に濡れてから、温度が下がるまでの約1分間で、ひんやりとした体感が得られます。
ポロシャツにすれば、汗が水の代わりになって、生地を刺激してクールコンフォートテクノロジーの作用で、ヒンヤリさせることができるわけです。
デザインがシンプルだから着る人を選ばない
暑い夏でも、ハツラツと涼しい顔で過ごしたい見栄っ張りの私にピッタリ。あっ、やたらと汗をダラダラと流して、苦しそうにしているお父さんにもクールポロシャツはよいかも。屋外でも元気に遊び、しっかり勉強してほしい子供にも、丁度良いですね。
デザインもシンプルなポロシャツだから、どんなシーンでも合うのが、便利なところです。
パットクールを使用していない他の部分にも、吸汗即汗素材を使用しています。お腹の部分がそうですが、あまり冷却作用が働いて、お腹が冷えないようにしているのかなと、いらぬことを考えます。
節電対策が求められる今年の夏は、ポロシャツで暑さ対策を
今年も、どうやら節電対策が叫ばれる暑くて苦しい夏になりそう。活用範囲の広いポロシャツを、自分と家族の分を購入しておくと、母としてもカブをあげられそうな気がします。
クールコンフォートテクノロジーズの生地自体は、ポリエステルとナイロンです。洗濯機で洗えますし、取り扱いで気をつけなくてはならないことはありません。小さなお子さんでも御年輩の方でも安心して使用できる素材であることが分かっています。
このクールコンフォートテクノロジーを使用したユニフォームを、プロサッカーチームを着用しているそうです。
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