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エアコン室外機カバーで直射日光から守る

エネルギーもちりも積もれば山となる

地球温暖化の影響で猛暑が酷くなる一方です。自然災害も年を追うごとに。。。ですね。

一昨年ぐらいから、天気予報でエアコンをつけるように言われ、就寝中もタイマーより1晩中使った方が安眠できるなんてコメントも聞きました。

若いころは水やビールをたくさん飲めば、エアコンは無縁と触れ回っていた私も、一転してエアコン頼みとなりました。夏にエアコンは必須と、書いて責められることはありません。

気になるのは電気代。金銭面以外でも、エネルギーの無駄遣いも回り回れば、地球温暖化を加速させます。日本はまだ再生可能エネルギーの普及は不十分で、原子力だけでは電気の消費を賄えません。原子力が嫌いな人もいますし。エネルギーを大切にすることは、地球を守ることです。

多くの人の意識がエアコンの電気料の節約を心がければ、ちりも積もれば山となりで温暖化対策です。

日除け用のエアコン室外機カバー

エアコンの電気料節約方法

エアコンの電気料の節約方法は2点。

1点目。年代が古いエアコンは消費電力が高く、例えば10年前のエアコンと最新型と比べると17%も高いそうです。10年以上のものなら、そろそろ買い替えた方がお得です。

2点目は室外機の設置場所が日向であると、直射日光が室外機を高温にし稼働率を下げてしまいます。日陰に置くことが推奨されているようですが、家の敷地や設置する部屋の位置によって常にそうなるとは限りません。日向であれば日除けを作って、室外機の高温ダメージから守らなければなりません。

日除け用のエアコン室外機カバー

エアコン室外機カバーは、用途によってそれぞれ専用のものがあります。例えば、豪雪地帯では落雪や氷柱の落下を防ぐために、住宅の周りに木が多い場合は枯れ葉や虫の侵入を防ぐために、美観のために、プランターや飾りを置くためなどがあります。こうした用途を、複数兼ね備えたタイプもあります。

日除け用のみ単一機能のものを買いました。実はホームセンターで目に入ったので、衝動買いです。

エアコンの上部に断熱シートを置く

日除け用のエアコン室外機カバーは、排気口をふさがず上からの直射日光や紫外線を防げればいいので、すだれや室外機の上側に屋根を取り付けてもOKです。ただ、すだれを取り付けるためにくぎを打ったり、屋根を作ったりといった手間を考えると、エアコンの上部に断熱シートを置くという方法が1番簡単です。

私がホームセンターで購入した『遮熱エコパネル』の中身は、断熱シートとシートを固定する紐2本だけです。サイズはエアコンより小さいと役に立ちませんが、ちょっとぐらい大きくても大丈夫。影ができてよいくらいです。

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遮熱エコパネルの中身

取付方法は下図にあるように、断熱シートに紐を通しエアコンの上部から下へ、下側を通し上部へぐるりと包み込むようにして固定させます。2点止め。エアコンの足の部分の内側に紐を通すので、紐がずり落ちてなくなることはありません。

遮熱エコパネル取付方法

下の図で断熱シートを使った場合と無しの場合を比較すると、15分間の使用で2円/時ほど電気料金が節約できます。室外機への遮熱効果は、10分間で最大16度も低くできるとあります。

遮熱エコパネルの消費電力比較

価格は1000円弱、楽天で購入しても送料抜きで998円です。

1時間で2円節約できるとして計算してみます。
仮に1日8時間使用すると、2円×8時間=16円(多分、もっと使うと考えられます。)
仮に価格が1000円だとすれば、1000円÷16円=62.5日
約2か月間で、元が取れるということになります。

日除け用のエアコン室外機カバーの選び方で、強度を問題にする方がいますが、いくら何でも2か月も持たないなんてことはありませんので、まず購入して試してみた方が断然お得という計算になりますね。

楽天で似たような商品を見つけました。私が買ったものより、使い勝手がよさそうです。↓リンクを置いておきます。
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