プリザーブドフラワーをフォトフレーム仕立てにして飾る

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飾る場所を問わない、フレーム仕立ての花を紹介

トイレや本棚の横、机の隅など、場所を問わずに飾れるフレーム仕立てのアレンジメントは便利です。小さくて控えめな分、けなげに見えるから不思議。

造花であればなおの事、みずやりの手間も無く、長期間飾っておくことができます。玄関やリビングはお花が一杯というお宅には、アートフレーム型のお花を提案します。

フォトフレームに似ている

写真、ちょうど手の中に収まるぐらいのフォトフレーム仕立てのアレンジメント。名前は、プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「花むらさき」。 アレンジメント花むらさき

思い出の写真が詰まったフォトフレームの側においても、形が似ているので自己主張はしない、けど、良いアクセントになります。

今時はやりの紫のバラを使い、藤色の組紐とタッセルで和風に仕上げています。御年輩の方や義理のお母様、お世話になった目上の方に、特におススメとなります。

日本には華道の文化があるせいか、こうしたアレンジメントは洋風のものが大半なのですが、徐々に和風のものも取り入れてきています。使われている小物をみて、『あ~、日本的なものってこういうものなのね。』なんて、感心したりしてしまうのです。

このブリザーブドフラワーの裏側は、建てかけられるようにこんな風に凸型をしています。素焼きの陶器の手触りで、上質感。 アレンジメント「花むらさき」

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埃をかぶっても大丈夫なように、透明なクリアケースもついているので、かなり長く楽しむことができます。 アレンジメント 花むらさき

まるでアートのように壁に掛ける事ができる

ヨーロッパのお家に招かれたような、白い木目の額の中に、淡いけれど艶やかな花が咲き乱れています。名前は、フラワーフレームアート「エレガンテフィオーレ」。 フラワーフレームアート

真っ白な胡蝶蘭が、何を恥ずかしがって、頬を染めているのかなと思うほど、ほんのりピンクなのが気になります。

アーティフィシャルフラワーは、ブリザーブドと違って、元の花自体も造花です。バラの花びらがジョーゼットのように薄くて、本物ではこんな風にならないと意地悪な気分になりました。でも、柔らかくて優しいバラの表情になって、後もう一歩で芍薬になれそうです。

壁掛けのフレームアートは、ゴージャスに見える上に、飾る場所がいらない事が、大きなメリットです。最近は、壁に穴を開けずに取り付けられるフックも、沢山あるのでこうしたフレームアートは、ゾクゾクと増えるでしょうね。

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