綿100%の下着で二重生地なので、保温も保湿もばっちり

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高齢者用のインナーは、肌荒れに注意

日中ポカポカを日が射す時間以外は、ずっとストーブをかけっぱなしにしている母の部屋。加湿器を買おうとしたら、”足を引っ掛けて倒すから困る、ころぶから嫌”という強い反対に押し切られてしまいました。 コットン100%の下着

季節の変わり目のかゆみは、ムレと乾燥

ストーブについている、加湿で当面頑張っていますが、やはり部屋の空気は乾きます。

今年冬になると直ぐに、背中一面を掻きむしった後があって、どうしようって。寒さが厳しくなるに従って背中をかかなくなってきました。

季節の変わり目は、1日のうちで温度差が激しいために、汗をかいたりしてムレていたからなのかも。また、着古した生地も、目には見えないけど、糸が毛羽立って肌との摩擦で、かゆみが出たに違いありません。衣類の糸と肌との摩擦は、想像以上に大きく、衣服圧という言葉もあります。最大で10キロ分のお米の袋をのせたぐらいの圧力がかかるんですって、驚きですね。

とはいっても、下着のかゆみは、生地の種類や体調、外気の湿度、ボディソープなどによって、摩擦だけとは限りません。高齢者の場合は、やっぱり、乾燥からくるかゆみなんですけどもね。乾燥した肌の表面は、外気から守っている皮膚がところどころ剥がれ、細菌や埃が皮膚に刺激を与えやすくなっています。

背中のかゆみ対策

我が家の場合は、刺激の強い石鹸はさけ、湯あがりは無添加のクリームで保湿をすると、直ぐに改善しました。

下着は、保温性が勿論のこと、保湿力のあるものも望ましくなります。”インナーには、絹(シルク)よ!”という声が強いのは、ツルツルしている生地が肌との摩擦を少なくて、保温性も保湿力も高いからです。でも、絹はすぐに乾く速乾性でしょ?個人的には、汗をかいた時、生地の中に水分が若干残る、綿の方の肌触りが好きです。

ということで、綿100%の下着を探していましたら、見つけました。前回同様のセシールのものです。 生地は2重構造になっていて、かなり暖かいです。

前ボタンが欲しかったのと、胸周りの開きが広すぎるのが難点です。

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私が購入した時は、シュガーピンクが在庫切れでグレーにしてみましたが、やはり高齢者の目には、ピンクの方が見えやすいですよね。

ズボンの方は、8分だけのものを探しましたが、同じ綿100%で8分丈のものがありませんでしたので、やむなく10分丈のものにしました。でも、履いてみると、足にピッタリとフットして、長さを調節するまでもありません。時々ズボンから出てしまったらと、確認しますがOKです。

あまり深く聞いていませんが、本人気に入っているようで、他の下着より頻繁に身につけているようです。

購入した商品の特徴

サイズはLですが、見た目はスリムです。ビューんって伸びるんですよ。 綿100%のインナーズボン

お尻の所のマチも、予想外にとられていません。これもビューんと伸びで、OKでした。 綿100%の下着ズボン

セシールのウリ、ゴム紐の入り口は広く取ってありますので、取り替える時楽ちん。中の生地は柔らかくて、ポッカポッカですよ。 下着ズボンのゴムの口の部分

足首のレースはちょっと困ります。硬くなった爪で直ぐに剥がしてしまいそうです。 インナーボトム、足首のレースのところ

シャツはMにしました。お腹もすっぽりかぶせて、かといって長すぎない丈が気に入りました。 綿100%のインナーシャツ

寒い!もう少し、狭くして欲しかった。 綿100%の下着シャツ

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