長距離ウォーキングシューズをお探しなら、ミズノわらじサンダルで

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脚に負担がかからず、楽しく、疲れないウォーキングを提案

心身をリラックスさせるウォーキングを、もっと自然に、もっと無邪気に、もっと自由に楽しめる、ウォーキングサンダルを見つけました。素足のままで大地を踏みしめて、歩いているかのような解放感がありながら、硬いアスファルトの衝撃を吸収し、凸凹の山道でも安定感のあるサンダルです。 ウエーブリバイブ

その名前は、ウェーブリバイブ(WAVE REVIVE)シリーズといい、スポーツ用品メーカーであるミズノから発売されています。上記、ウェーブリバイブOD(WAVE REVIVE OD)

ヒントは江戸時代のわらじ

ウェーブリバイブのヒントは、実はわらじにあるのです。江戸時代の人は、旅に出る時、硬くて丈夫な下駄ではなく、わらじをはいて出かけていたのですね。旅には、お金がかかるから節約しているのだと考えていましたが、それはアホな私だけだったようです。

その昔、東海道中膝栗毛の時代は、日本橋から三条大橋までの490Kmを、2週間で移動していたそうです。1日の歩行距離は35キロ、ほぼ、フルマラソンに近い距離を毎日歩いていたということになります。『へぇ、昔の人は根性あったんだ~』と単純に思うだけですが、ミズノでは長距離を歩けたのには、何か秘密があるに違いなないと、考えてウォーキングサンダルが開発されたのです。『さすがぁーだなぁー』

わらじと西洋の靴のいいとこどり

何故、わらじが長距離歩行に向いているのかを、下記3つの点で説明します。

  • 自然に膝が前にでて、足の疲労を防ぐ構造
  • 硬い舗装の道でも足に負担がかからない
  • 凸凹道でも足を傷めることがない
自然に膝が前にでて、足の疲労を防ぐ構造

長距離歩行の秘密は、わらじの先端部分に親指と人差し指を支える藁(わら)の紐があること。足の指は、わらじからはみ出しますので、足の指を地面に当てずに歩くので、自然に膝が前に出ざるを得ない姿勢で歩いていました。自然に膝が前に出る姿勢が長距離歩行を楽にすることが、わかったそうです。

指の部分が一段低い

実際、ウェーブリバイブは、横から見ると足の指がくるところが下がっています。(下記はウェーブリバイブ2) ウェーブリバイブ

先端部分だけ拡大してい見るとこんな感じです。中央に指の間にくる、鼻緒が見えますが分かりますか? ウェーブリバイブ

指のスペースが広い

サンダル全体を見てもらうとわかるのですが、足の指の部分は広いスペースが取ってあって自由に動かすことが可能です。また親指の付け根と小指の付けを結ぶ所(下の写真では水玉模様の部分の左端)を、長さが調節できるバンドで、しっかりと固定できるようになっています。 ウェーブリバイブ

ウエーブリバイブODは、8の字型に通した紐を引くことで、足の両脇を固定させます。 ウエーブリバイブ

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硬い舗装の道でも足に負担がかからない

現代は、江戸時代とは道路事情が異なり、舗装されているために長時間歩くことは、足に衝撃を与え続けている状態になります。

逆に西洋の靴は、硬くて歩くと直ぐ疲れますが、足にかかる衝撃を吸収させるクッション性が優れています。

日本古来の履きものである草鞋と、西洋の耐衝撃性のある靴のいいとこどりをしたものが、「ウェーブリバイブ(WEVE REVIVE)」なのです。 ウエーブリバイブ

わらじには無かったクッション性をプラス

ミズノのウェーブリバイブの名前のウェーブというのは、靴のかかとにある波型のクッションの事をいいます。これは、トタンや段ボールに使われる波型が、強度と反発力に優れているということで、私の理解を助けてくれました。ウェーブリバイブを販売する以前から、ミズノは波型プレートを開発して、多くのスポーツシューズに使用していました。写真では写せませんが、ミズノウエーブをソール部分に内蔵しています。

凸凹道でも足を傷めることがない

山の凸凹道は、足の裏をあっちこっちから押し上げ、下手をすると捻挫をしてしまう場合があります。底が硬い靴なら転んでしまいます。

上記で書きましたミズノウエーブの波で、凸凹道からうける衝撃も和らげ足を安定させる働きも持っています。

底面に十字型の突起が安定性をプラス

また、ウエーブ リバイブ オーディー(WEVE REVIVE OD)は、未舗装路でもグリップ力を発揮するアウトソールを採用しています。アウトソールには、トレッキングシューズでも採用している「Vibram(R) Sole」を採用し、様々な路面でグリップが効きやすいよう、十字型のラバーの突起を配置しています。

下記の写真は、男性用(WEVE REVIVE OD)のものです。 ウエーブリバイブ

踵を包み込んで安定性をさらにプラス

一方、WEVE REVIVE 2は、かかとのカーブと足が一致して自然にフィットできる形になっています。かかとが靴の中で遊ばないように、両側からマジックテープでしっかりと固定できるのもポイントです。 ウェーブリバイブ

両脇で足を固定

両脇にもマジックテープがついていて、足が遊ばないようになっています。 ウェーブリバイブ

WEVE REVIVE ODのかかとは、ちょっと違いますが、やはり足を固定できるようにマジックテープがついています。  ウエーブリバイブ

休日ゆったりとウォーキングを楽しめそう

ストレス一杯の日常から解放されて、素足で自由に楽しみたい休日にはぴったりのサンダルです。ここまで説明していてふと気がつきましたが、海に直接入れるピーチサンダルとしても利用してもいいかもってちょっと思いましたが、お値段が高くてもったないですね。判断は、あなたにお任せします。(^_^;

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