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屋外プランタースタンドを、一段もので背の高い鉄製にした訳

オシャレよりも大切なこと

かつてDIYで作ったプランタースタンド 7台を、全て壊し鉄製に変えました。鉄製の他こだわった点は、背が高く一段もの、シンプルであることです。世の中にあるプランタースタンドは、凝ったものが多く、この条件に合うものはなかなかありませんでした。やったと見つけたのが『ironetのプランタースタンド』です。

買ってみて改めて良かった点は、プランターが落ちないように8センチ縁があり、ギリギリの大きさのプランターが置けます。幅は25センチと細いため、垣根と家との隙間が広くなり通行が楽になりました。ビジュアル感を楽しむプランタースタンドではありますが、スペースの限られた庭に置くのですからサイズも大切です。ネモフィラの入ったプランタースタンド

木製から鉄製にした訳

実は我が家は恥ずかしいくらいボロ屋で、床下点検を欠かさず業者に頼んでいます。点検は3年に1回くらいで、5年に1度は白アリ対策の薬剤散布法も行います。

今年の点検日に業者が来て『家の周りに木は置かない方がいいね。色アリの餌を置いてあるようなものだもの。』と言いました。

『がぁーーーーん』。確かに置いてあった木製のプランタースタンドは、素人の私のDIYで、虫対策の塗料も塗っていないし虫対策用の木でもありません。比較的白アリが嫌う杉の木を使っていますが、プランターを載せるのでプランターの底は湿気が酷くなります。雨が降れば野ざらしです。プランタースタンドの脚の下に、レンガを置いているというわけでもなく、素足(?)で土の上に置かれています。

白アリは湿度が好きで、腐った木が大好きです。でも、日当たりは良いので大丈夫と、思い直した途端。重ねて業者は『生きている木は大丈夫だけど、死んでいる木は危ないよ。白アリ対策の塗料も、表面に塗っただけなら意味ないね。』と、バッサリと切り捨てました。業界でも実績があり我が家とは15年位付き合いのある業者さんなので、これは捨て置けないと考えたのです。

苦労して作った木製のプランタースタンドを、またしても苦労して解体して、ゴミに出せる50センチの大きさにノコギリで切りました。トホホホホーーー。

ironetのプランタースタンド

最初に書いた通り、ironetのプランタースタンドの良かった点は、鉄製、一段もの、背が高い、台に縁がある、細いの5点です。

逆に不満な点は、元々屋内用を想定して製造されたようで、水抜きがなかったこと。雨が降って水がたまると、プランターをどかせて抜かなくてはなりません。「これは梅雨の長雨の時、辛いかも。」と考えました。他の製品も探しましたが、手ごろなのが見つけられません。

こんな具合で、うきうきして買ったプランタースタンドではありません。でも置いてみるとどうでしょう。シンプルで、どんなプランターでもバランスが良いのです。今更ながらオシャレだと納得しています。

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ネジ2本で組み立てる

届いた時は、プランターを載せる台と脚の部分は分かれています。鉄製のプランタースタンドの組み立て前

組み立ては、台を2本のネジで脚に取り付けるだけです。わずか3分。プランタースタンドの組み立て方法

ネジは2カ所なのに、予備で3個入っていました。プランタースタンドのネジ

下側がガランと開いていますので、使っていないプランターやジョウロ、園芸用の土などが置けるようになっています。地面に接するところが長方形のフレームになっているので、フレームに重いものを載せておくと安定感がでます。
台の高さは42センチ、縁を含めると50センチです。組み立て後のプランタースタンド

色は5種類から

色は、ホワイト、アイボリー、オリーブ、ブラック、ネイビーの5種類から選べます。

私が購入したのは、こちらのお店です。↓

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