将来の夢に『アフィリエイター』と書く子供が表れるように

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あびるやすみつさんの本を紹介

私が子供のころには、アフィリエイターなんて職業はありませんでした。今、周囲を見回しても、『アフィリエイターです』と答える人に、あったことがありません。

あっ、そう言えば、以前、マンションの管理人がネット関係の仕事をしているらしく、沢山の名前を郵便BOXに書いていたのを、覚えています。

友達や知り合いにアフィリエイタ―っている?

例えば、”アフィリエイターってどんな職業なんだろう?”、”アフィリエイターになりたい”と思って、検索をしてサイトを見てみます。その多くは、こうすれば稼げると言った方法と、稼いで豊かになった運営者の暮らしぶりがのせられています。札束、ステーキ―、ゴージャスなリゾートホテルといったところでしょう?

一方、弁護士や漫画家といった職業であっても、そうなる為の課程や努力の方法は、小学生でも知っています。沢山勉強しなくてはいけないんだとか、子供の頃から漫画を書き続けたに違いないとかいったイメージがあるはずです。

何故? 簡単で資格もなく、それほど時間を費やさなくても稼ぐことができるアフィリエイトに関する情報が無いんでしょう。

多くの人を幸福にしているはずのアフィリエイトだから、日常でも話題に上ってしかるべきです。当然、メディアだって黙っているはずがありません。何故、話題に上らないのでしょうか?稼げていないからですよ!

友達に、『アフィリエイトって知ってる?』なんて質問をしようものなら、意味深な笑いを浮かべながら、話題を変えられるのがオチです。中には、”きな臭いから、止めておいた方がよい”と、説得されてしまうかもしれません。 あびるやすみつさんの書籍

知らない人が多いから、どんな情報でも売れちゃうんですよ

多くの人は、アフィリエイトで収入を得る方法を知りません。でも、自宅に居ながらでも、楽して稼げることができるようだ、そんな、ゆるいイメージから、新たなビジネスが生まれました。

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“すっごく稼げるんだよ”っていう、先のようなサイトです。稼ぐ方法さえ知っていれば、必ず収入を得ることができるような錯覚を持ちます。稼ぐ方法を知って、”すっごく努力しなくてはならない”と言う部分が抜け落ちてしまっています。

だって、アフィリエイターが身近にいないんですもの。

宝くじは外れても、外れる確率が高いのが分かっているので、腹を立てる方はいません。でも、アフリエイトで収入を得るための確立を知らない多くの人は、わらをもすがる思いで少ない情報で、努力をし続けます。

その結果、大切な貯金を失い、消費者庁へ訴える方が後を絶たないようです。成功した一人の個人の体験談だけでなく、アフィリエイト全体が分かる客観的な情報と現状を、多くの人が知るべきです。

個人の成功体験だけでなく、客観的な視点も知らなくちゃ

アフィリエイタ―のあびるやすみつさんが、昨年度末『マンガでわかるアフィリエイト』という本を出しました。アフィリエイトの小手先の方法論でない仕組みや、高額報酬を得ているアフィリエイタ―の現状などを、分かりやすく書かれています。

長い間、アフィリエイタ―を行ってきた方だけに、多角的な視線で、一つの手法だけに留まっていないことがわかります。

アフィリエイタ―になりたい、アフィリエイタ―という仕事って何だろうと興味を持った中学生ぐらいでもわかるように書かれています。

しつこいようですが、アフィリエイトの取り巻く状況を正確に、多くの人に知ってもらいと言うのがアフリエイターの望みです。優秀な方が参入してくることで、アフィリエイタ―の地位を上げることができます。

アフィリエイトを行っている私も、『アフィリエイタ―になりたい』って作文に書く子供が現れればいいなぁ~って思って、毎日作業を行っているのですよ。ちょっと、照れるかも。。。。

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