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蚊除け対策にハーブ・ゼラニュームを育ててみた

庭に出るのが憂鬱な蚊の悩みを解決

園芸大好きの私は、1日に数回庭に行き植物の手入れをします。水やり、草むしり、草花の花がらとりや切り戻し、苗の植え替え、土のリサイクルと、ちょこまかと色々とやることは一杯あります。家事や仕事の合間を縫って、隙間時間に少しづつ片づけるのです。

梅雨にはると悩みはやはり蚊です。蚊取り線香を使うものの、数分の作業のためにつけるのは厄介。蚊除けになるという植物があるので、2点ほど購入してみました。

皮膚から血を吸う蚊

モスキートブロッカー

オーストラリア原産のフトモモ科レプトスペルマム属の常緑中低木です。シトロネラという成分を含むことから蚊が嫌うといわれています。

昨年の6月に苗を購入して、2~3カ月で枯らしてしまいました。日陰でジメジメした場所に植えたのがいけなかったようです。

苗がまだ育ち切っていなかったので、蚊の効果はイマイチ不明です。

ハーブ ゼラニューム

「蚊除けできたのか?」と問われれば。

蚊除けできる植物があると幾分安心で、気が向いた時に直ぐに庭に出れるようになりました。蚊は全く寄ってこないかと言えばウソになります。ただ、刺される数ががくんと減りました。去年までは庭で数分過ごせば、2~3カ所は刺されていましたが、数分位なら刺されません。

育てる環境を選ばない強靭な植物

ハーブ ゼラニュームはモスキートブロッカーとは異なり、育て方などが数多くのサイトで紹介されています。こちらの方が一般的だったようです。

昨年の6月に購入し、その年は蚊除けの効果がほとんど感じられないまま、冬越ししました。

冬は霜が降りましたが、菊の葉を大きくしたような分厚い葉が青々と茂ったままです。色が変わることも、枯れることもありません。土は一応整えたつもりですが、何しろ何年も植物を植えていなかった固い土で、フカフカの理想的な土とは程遠い土です。つまり、寒さに強く、土も選ばない強靭な植物です。

ギザギザのハーブゼラニュームの葉

この春になるとメキメキと横に広がり、近くによるとちょっぴり刺激のある薬草の匂いがし始めました。

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成長したハーブゼラニューム

蚊除けのゼラニュームには多くの種類があり、レモンの香りとかローズの香りとか言われていて、写真のゼラニュームの姿はそのいずれかに似ています。でも、レモンともローズとも違うような気がします。鼻にツーンとくる刺激がある香りで、それでいて不愉快ではありません。

庭仕事を助けて邪魔にならない

1つの苗で地面を覆うように広がりますので、草除けになります。枝や葉は柔らかくトゲもありませんので、体に触れてもケガの心配がありません。草花の間を縫うようにして、草むしりをする時、植物のトゲや枝で思わぬ怪我をしてしまうことがあります。広がる植物の場合、私が特に懸念することです。

庭の模様替えをしようと思っても、1つの苗だけなので抜くのも簡単です。庭は常に試行錯誤をしていくというのが、私の園芸ポリシーなので手間が少なそうというのも気に入りました。

花もつける

花は広げた枝ごとに溢れんばかりにつけるというより、日当たりが良い枝にポツリ、ポツリとつけるといった方がよいでしょう。

その姿は、蚊除けとは思えないぐらい可憐です。

ハーブゼラニュームの花

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