スポンサードリンク

下腹を引っ込めるために、骨盤運動が必要な理由

下腹が引っ込まない理由は、骨盤にあった

ダイエットをしても中々細くならないお腹、特に下腹はいつまでも、ぷっくりと膨れたままです。下腹を引っ込めるためには、有酸素運動やカロリー制限の食事だけでは無理です。

皮下脂肪や内臓脂肪以外に、下腹をたるませている原因は別にあります。それは。。。。内臓のたるみ。内臓のたるみを解消するには、内臓を支える筋肉を鍛え、筋肉の働きの要となる骨盤を正しい位置にあることが条件です。 ながらウォーク

骨盤運動のために開発された、スポーツジム監修の器具

何故、『下腹を引っ込める』ために、骨盤運動を行うのか詳細は後にしますが、骨盤運動のために開発された器具があります。

ゆがんでしまった骨盤を戻すための運動は、慣れない人には難しいそうです。ゆがんだ骨盤の周りの筋肉を、徐々にほぐしながら、効果的に骨盤を補整してくれます。

器具を少し前傾させることで、骨盤を立たせた状態にして、身体を傾けます。360度いずれの方向にも傾けるられるので、均一に骨盤を動かしていけるのです。

座って試してみましたが、傾きをバランスをとりながら変えるのは、お腹周りに程良い力が入ることが分かりました。腹筋のような脂汗ものの力ではないので、お腹に負荷を感じながら、続けることが苦痛ではありません。ゆらゆらとクッションを、前方へ、後方へ、8の字へと、傾けるのは、意外と楽しいですよね。やっていながら、『これは痩せる』って直感的にわかりました。

この商品は、ショップジャパンの『ながらウォーク』です。雑誌1枚分のコンパクトサイズで、軽いので、場所を選ばすトレーニングが可能。音がしないので、TVを見ながらでもOK。だから、『ながらウォーク』なのですね。

下腹を引っ込めることと、骨盤との関係

下腹のたるみと骨盤と、そして、骨盤のゆがみと骨盤運動の関係について記載します。

知っているけど復習、骨盤って何?

改めて、骨盤について書いてみます。

骨盤と言うのは、腰の部分の両側に張りだした腸骨のことです。内臓や子宮などを、外部の衝撃から守る大切な役割をしています。

足を組む、猫背でスマホを読むなどの日常の悪い癖や、運動による強い衝撃、出産などで、骨盤の位置が、歪んだままになることがあります。歪みの状態は、色々。前後いずれかに傾いたり、外側に開いたり、左右いずれかに傾いたりしてしまうのです。

元々、骨盤は人間のしなやかな動きに合わせて、いずれかの方向に傾いたり、元に戻ったりを繰り返しています。ただ、強いダメージを与えたり、ずっと同じ姿勢を摂り続けると、ゆがんだままの状態になってしまいます。

スポンサードリンク
年齢が骨盤のゆがみが元に戻りにくくする

骨盤がゆがんでも、筋肉や靭帯が柔軟な若い世代は、ストレッチ運動などで骨盤の位置を、元に戻すことができます。年齢を重ねるごとに、硬くなり、骨盤のゆがみが慢性化していきます。

女性は出産があったり、骨盤を支える筋肉が少なかったり、靭帯も柔らかいために骨盤の歪みが生じやすいのです。しかし、男性は、靭帯の硬いために、一度ゆがむと元に戻しにくいという反面もあるのです。

骨盤がゆがむことによる弊害

骨盤が外に開き過ぎていると、支えていた内臓が下に落ち下腹がでてしまいます。内臓の重みで大腸の働きが弱くなり、便秘を引き起こす方もいます。

骨盤のゆがみで、子宮が圧迫されてしまうと、子宮の働きが弱くなり月経不順の原因にもなります。

内臓の支えを失なうと、順々に上に影響を及ぼし、重力に従って下に引っ張られて、胸の下垂も引き起こします。出産後によく下垂したり、胸がしぼむと言われていますが、骨盤のズレも関係しているのです。改善策として、大胸筋のトレーニングとともに、骨盤のゆがみを元の戻すケアも入れてください。

さらには、血管も圧迫されるので血行も悪くなり、肩こりや腰痛に進行することもあります。

骨盤が左右に傾いていると、傾きを補って身体を守ろるために、脂肪がつきやすくなります。下半身太りです。もし、歩いている時に、妙に頭が左右に揺れる、直ぐに足を組む癖がある方は、左右のズレがある可能性があります。直ぐに足を組んでしまうのは、ずれた骨盤のバランスを調節させるために、無意識に行っているのです。

骨盤のゆがみを元に戻すことで、上記のような悩みが解消され、代謝が上がるので、ダイエットし易い体調にすることができます。

骨盤のゆがみを元に戻すには、筋肉や靭帯をほぐす

骨盤が元に戻らないのは、骨盤を支えている筋肉や靭帯の柔軟性が衰えているためです。硬くなった筋肉を、ほぐす必要があります。筋肉や骨盤周りの靭帯が、硬くなってほぐれにくくなっているために、運動を行いながら、骨盤を正し位置に戻していきます。前後左右に、骨盤の可動域の全てに関わる筋肉や靭帯をほぐすことで、支えていた筋肉のバランスが元に戻ります。均一な力で骨盤を支えるために、正しい位置に収まっていくはずです。

また、支えている筋肉を鍛えることも、骨盤をゆがみにくくさせます。大きな衝撃が加わっても、直ぐに元に戻すことが可能です。 骨盤と関連性の深いのは、腹筋と大腰筋ですので、鍛えるトレーニングを行っておけば、下腹を引っ込めることにつながります。

つまり、最初に紹介した『ながらウォーク』は、楽しみながら骨盤運動ができる器具であり、下腹を引っ込めるのに最適です。

スポンサードリンク