手作りアイス『貝印 アイスクリームメーカー』がキャンペーン中

広告

あこがれのアイスクリームが自宅で作れるグッズ

子供の頃、『アイスを買ってあげる』と言われると決まって、シャーベット状になった氷に近いアイスは嫌だなと、頭をかすめました。『だとしたら、あんまり、嬉しくないなっ』って思ったものです。

凄く暑い日は、さすがに嬉しかったのですが、やはりアイスと言うと、とろりと口の中で溶ける柔らかい舌触りが何ともいえずに溜まらなかったからです。 バニラアイス

恥ずかしながら、我が母はケチだった!

でも、いつも買って貰えるのは、シャーベット状の氷の塊。いつしか、棒状の氷菓タイプのものをアイスキャンディ、柔らかいクリーム状のものをアイスクリームと言って貰えるように母親を教育し、『アイスキャンディ、買ってあげようか』と余計な期待を持たないようにしてしまったのです。

中々買って貰えなかったアイスクリーム。ちょっぴりキャンディより値が高いので、育ち盛りの子供が2人いる我が家の家計では、キャンディが身の丈ということなのかと、子供心に思ったものです。

そんなことから手作りでアイスクリームを作ってくれればいいのにと、何度となく母に懇願したものの、『腕がだるくなるまでかき混ぜなくてはならないのよ!』とか、『冷やしながら作らなくてはならないから大変なのよ!』といった言葉を聞いて、絶望したものです。当時は、ハンドミキサーもなかった時代、今の子供はいいなぁ~。

アイスクリームの作り方

ところで、アイスクリームの作り方をかなり簡単に書いてしまうと、卵白、卵黄、生クリームをそれぞれ別々に、良くかき混ぜた後、この3つを冷やしながら混ぜ合わせでクリーム状にすると出来上がります。かき混ぜる時に、バニラエッセンスやアーモンドエッセンス、グラニュー糖、チョコレートを好みに合わせて、入れておくと、オリジナルな手作りアイスです。

スポンサードリンク

アイスクリームのケーキの生クリームを食べているかもと錯覚するような柔らかい舌触りは、冷やし具合とかき混ぜ具合の加減で作られるもので、市販のカップに入っているものの品質まで持ってくるためには、相当な修行が必要と、私の母は考えていたようです。

貝印アイスクリームメーカーの特徴

貝印アイスクリームメーカーは、最初に冷凍室でポット(材料を入れる部分)をキンキンに冷やしておきます。めあすは、-18℃以下の冷蔵室で約10~18時間冷やしておきます。次に、アイスクリームにしたい材料を一度に容器の中に入れて、電源を入れるだけでかき混ぜてアイスを作ってくれます。約20分~40分くらいで、アイスクリームは完成です。

貝印アイスクリームメーカーの場合は、最初にポットを冷やしておく方法。冷やさずポットに材料を入れて、冷蔵庫の中でかき混ぜてくれるという電池式のアイスクリームメーカーもあります。口当たりがいいのは、やはり古来の手法を取り入れた、冷たい容器で一気に撹拌の方かと。撹拌しながら徐々に冷やすというのは、若干ジャリジャリ感も残りそうです。

簡単なうえにレシピがついていますので、手作り感満載の上に、ボリュームたっぷりのアイスが楽しめます。

1回で作れる量

一度に作れる量は、材料600ml。容器の大きさは、、直径20.7cm、高さ23cm。重量は約2.3kgで、保冷ポットだけの高さが14.5㎝です。

大概、アイスクリームメーカーは、冷蔵室に入れて作るので、持っている冷蔵庫の容量を調査することが必要です。貝印 アイスクリームメーカーの場合は、機械ごと入れる必要がなく、保冷ポットだけを入れればいいので、比較的小ぶりの冷蔵庫でも、安心して使えるというのが大きなポイントとなります。

なめらかで、舌触りの柔らかいアイスクリームを、お子さんに沢山召し上がっていただきたいですね。

スポンサードリンク