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1人暮らしの風邪に備えてローリングストック食品を使おう

風邪や病気の時にフル活用

1人暮らしや共働きに、週末にまとめて作るつくり置きおかずが人気です。レンジで作れるレシピも次々に編み出され、短時間で食事を作れる時代に突入しました。ただ、作り置きする時間がない、週末であっても仕事やレジャーや自己啓発に忙しい、1人暮らしの方もいます。

夕食や週末は気ままに外食、特に、美味しい店探しが楽しみという方も多いです。そんな人生を謳歌しきっている一人暮らしの方も、ひとたび、風邪をひけば悲惨。悪寒が走る背中を気にしながら、コンビニにお弁当を買いに行く、買い置きの缶詰やカップ麺に頼る状況に陥ります。そんな時は、お湯を沸かすのも、苦痛この上ないですよね。

優しい友達や彼女の訪問があっても、せいぜい1食か2食を作ってくれるぐらいで、そうそうあてにもできないのが現実。厳し~い。下記の写真は、イザメシの豚汁。 豚汁

防災用品を回転させながら日常で使うメリット

昨今流行りの、ローリングストックは、1人暮らしの人にこそ活用するべきです。

ローリングストックとは、防災用に備えた食品や日用品を、日常で使いまわしていく方法です。使った分は必ず補充をしていけば、災害時に混乱なく使えます。

今までの防災用品は、押入れの隅に追いやられ、普段は目に触れることがありません。気がつけば電池は消耗していたとか、水や食品は賞味期限が切れていたというのが普通。しかも、食品は防災用なのだから、まずくて当たり前が定説でした。

防災時の状況を真面目に考えていなければ、いざ缶詰を開けようとしても缶切りがないとか、アルファー米を柔らかくする水が足りないこともありえます。食品だけでなく、ラジオや懐中電灯の電池切れ、液漏れ、球切れなども考えられます。常に利用していれば、そうした不測の事態も防げるメリットもあります。 たくさん詰まった非常持ち出し袋

ローリングストック食品を日常化させる

今の時代は、本当に便利です。外食、中食、レトルト、インスタントと作り置きと、食べるための選択肢は豊富にありますが、さらに、ローリングストック食品を加える必要があります。南海トラフ地震を想定した、生活の知恵です。1人暮らしと書きましたが、全ての方がやらねばならないことです。

手を伸ばせば直ぐに食べられる食事のニーズは、共働きの食事、残業や徹夜のオフィスの食事とあらゆるシーンであります。主婦が病気をした際も、あれば便利です。でも、こうした日常の食事と同じフェーズにのるには、従来のまずくて当たり前の防災食では無理。食べるための選択肢が豊富な時代に、わざわざまずい防災食を食べる人はいません。どんなに空腹であっても、エレベーターのボタンを押しコンビニに買いに行く行動を制止する味が求められます。

コンビニの食事のレベルも上がりました。コンビニに引けを取らないローリングストック食品となると、口で言うほど優しくはありません。 メニューも豊富でなければ、いつしか飽きて忘れてしまいます。価格もコンビニの弁当に近い方が、抵抗なく使えます。ローリングストック食品は、高い品質を求められているのです。

お惣菜の種類が豊富で1人暮らしにぴったり

おいしいが必要不可欠な条件となったローリングストック食品の中で、特に1人暮らしにぴったりと思えるメーカーに出会いました。杉田エースが開発した『IZAMESHI(イザメシ)』シリーズの紹介です。 種類が豊富で外食では使われていない食材を、使ったお惣菜が目を引きます。よく男性はおふくろの味という言葉を口にしますが、おふくろの味とは、外食では食べられない別総称だと考えます。

下の写真は、梅と生生姜のサバ味噌煮。大きさも一口サイズで、食べやすそうです。大きな生生姜と梅が、サバの臭みを取り素材の美味しさを引き出しています。梅は、体を休めますね。 梅と生生姜のサバ味噌煮

イザメシで用意されたお総菜は、約40種類。ひじき、わかめ、五目、小松菜、しらすの混じったご飯や、豚汁、けんちん汁、ぶり大根などのおかずがあります。栄養バランス的にも嬉しいですね。しかも、保存料がはいっていないので、さらに健康的です。

ふわふわ玉子粥や梅しらす雑炊を見た時、まさにこれは、1人暮らしが風邪をひいた時用のローリングストック食品だと確信します。(乾燥の方法は他のご飯シリーズとは異なる。)

イザメシのおふくろの味へのこだわり

下記の写真は、ひじきご飯。ひじきご飯

お米の防災食と言えばアルファ米が有名ですが、アルファ米は蒸したご飯を乾燥させて作っています。イザメシのご飯シリーズは、一度炊いたご飯を乾燥させています。お湯で15分、水では60分浸すことで、炊きたてのおいしさになります。 さらに、味付けご飯の場合、自宅で炊き込みご飯を作るように、炊く際に味付けを行うためにお米の芯まで味がしみ込んでいます。お米は群馬県産で、『あさひの夢』と『ゴロピカリ』混合米を使用しています。

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食べてみました

牛丼は生姜の辛味と牛肉の甘みが程よく混ざり、レトルトとは思えない風味があります。通常アルファー米は、お湯か水でやわらかく戻しますが、牛丼の具をご飯の中に入れるだけで、食べれることがこちらの強みです。アルファ米のより米はやわらかく感じました。 牛丼

豚汁は、ニンジンはふわふわでイマイチでしたが、大根はシャリっとした歯触りがあってこれもレトルトとは思えません。いずれも野菜は小さめですので、食欲がわかない体調不良の時、さささっーと流し込んで食べれそうです。 豚汁

名古屋コーチン入りつくねを野菜の和風煮は、里芋のホクホク感と鶏肉団子の弾力感を楽しめました。

他にも、ぶり大根、煮込みハンバーグ、肉じゃが、しっかりおでんなどのおかずもありますが、いずれも具剤ごとの下処理で、アクが少なく味がしみ込んでいます。

レンジで温めたりしなくても、袋を開封すればそのまま食べられるし、底にマチがついていて独立して立つので袋ごと食べられます。災害時に食器の用意がない時を想定しているのでしょうけど、風邪をひいて寝込んでいる時のこの仕様はありがたいですね。

この春、新生活を送る1人暮らしの方へ贈る

新生活のギフトを考えているなら、ローリングストック食品は実用的で、本人も思いがけない贈り物で喜ばれるに違いありません。初めての1人暮らしなら、心細く不安もひとしおです。風邪、金欠、連日残業になった時を思い起こし、贈り主の気配りが心にしみます。

私の時代は、郷里からお米やお菓子が段ボールに一杯、送られて苦笑する友達がいました。お米やお菓子は賞味期限が短いですが、イザメシの賞味期限は最長5年、短いものでも3年です。日常的に食べなくても、イザという時に賞味期限が切れていたという可能性がないのもいいですよね。

贈り物にぴったりなセットがある

ローリングストック食品は、新生活への贈り物、特に1人暮らしの方におすすめです。40種類のメニューの中から選びだしたセットは、何種類もあります。デイリーイザメシ、OFFICEイザメシ、イザメシキャリーボックスと、コンセプト毎に分かれています。セットの中には、食器や箸も含まれているタイプとそうでないタイプもあります。

実は、全ては理解できていないのですが、以下3種類セットの内容を紹介します。

長期保存食 イザメシ IZAMESHI スピードセット

いずれも、水なしで食べれる食事を揃えています。風邪の時、枕元で封を開けた袋にスプーンを差して、そのまま食べられます。

セット内容は、プレーンデニッシュ、しっかりおでん、ふわふわ玉子粥、ごろごろ肉じゃが、7年保存水500ml。

箱のサイズ(高さx奥行x幅):27cm×17cm×13cm。イザメシスピードセット

OFFICEボリュームセット

OFFICEの防災食としてつくられたセットです。キャビネットにぴったり収まる大きさで、厚さが9.3㎝と薄いので、他の書類との兼ね合いを考えて隙間収納ができます。1人暮らしとて、収納スペースがない場合は、こちらのOFFICEタイプの箱は便利です。本棚やキャビネットの隙間にすっと入れて置けるからです。

セット内容は、大豆たっぷりカレーリゾット、トロトロねぎの塩麹チキン、りんごが決め手の生姜焼き、出汁のきいた牛丼、チーズマフィン、7年保存水500mlは2本。付属品として、紙皿3枚、割り箸1膳、先割れスプーン1本、5年保証ウェットティッシュ1パック。

箱のサイズ(高さx奥行x幅):26.2cm×31.7cm×9.3cm。オフィス用の防災食

デイリーイザメシ

1人3日分の保存食が入っています。この3日間には、根拠があります。災害時の人命救助のリミットは、3日間と言われていて、物資や食糧の分配にまで手が回らない状況です。移動することが人命にかかわる場合もあり、その場で待機しなければならない時もあり、最低3日間は食料を持っておくと良いとされているのです。デイリーイザメシは、3日分の保存食のセットです。3日分の防災食

セット内容は、ご飯が7種類を各1食づつ、おかず9種類を各1食づつ、パン3種類を各1食づつ、スイーツ2種を各1食となります。

ボックスは普段使いできる引き出しタイプ。キッチンの棚の上に置き、常に出し入れするのに便利そうなボックスです。箱のサイズ(高さ×奥行き×幅):21.6㎝×40㎝×20.5㎝。

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